



現代によみがえれ、

国指定重要文化財・日詰平井邸は
心と体を解き放ち
自分自身へと還る家です。
日々の喧騒から離れ、
眠りから目覚めた酵母が棲む醸しの空間で
深く息を吸い、ゆっくりと息を吐く。
百年の時を重ねた静けさ。
人々がつどい、
そっと身をゆだねるひととき。
平六醸造のクラフトサケ
百年の眠りから目覚めた酵母
で醸す新時代の醸造酒
平六醸造のお酒は日本酒製造過程で副原料を添加し並行発酵させるクラフトサケです。米・米麹・水に対して発芽玄米を取り入れたベースレシピ Re:vive(リヴァイブ)、さらにフルーツ果汁を重ねた layer(レイヤー)をラインナップしています。異種の素材を掛け合わせることによる香味は幅広く、綿々と続く日本酒文化と酒造技術へのリスペクトを持ちながら、新たな醸造酒へ挑戦しています。




100年文化財×リラクゼーション
あなたを讃えるひととき。
こころを整える紫波・弱圧整体
街の喧騒から離れ、紫波のおだやかな風土の中でその時を静かに刻む日詰平井邸。100年の時が流れるこの家の一室をあなたを讃える空間に設えました。頭の頂点から足の指先まで。道具を使用せず手技による温かいオールハンドマッサージで癒しのひと時を演出。頭痛・肩こり・腰痛・膝痛などやさしく整体。木々の葉音、鳥のさえずり、畳の香り。記憶につつ まれて、あなた自身を讃えよう。

日詰平井邸はたけ部
100年の時が流れる庭に、
みんなの「はたけ」をつくろう
はたけ部で一緒に野菜を育てませんか?活動場所は平井邸の裏庭にある小さな畑。毎月第2・第4土曜日に、みんなで集まって野菜を育てています。経験や知識、道具は不要。こどもから大人まで、どなたでも参加できます。土に触れて、季節を感じながら、ゆるく楽しい時間を一緒に過ごしています。収穫した野菜は持ち帰っておうちで楽しんだり、平井邸のカフェやイベントで使うことも。まずは見学・体験(無料)からでも大歓迎です。
日詰平井邸は岩手県紫波町に1921年完成、日詰商店街の南端に位置する近代和風建築です。12代平井六右衛門が当時の首相である原敬を招くために建てた主屋をはじめとした建物群が現存し、2016年国指定重要文化財に指定。
家業である醸造業が盛岡に移り約一世紀、最後の住人である13代夫人の逝去からおよそ半世紀。まちの皆さまに見守られその時を止めていた日詰平井邸。私たち家族のルーツであり、大切な起源であるこの家を、人々がつどう「まちの家」として現代によみがえらせたい。
紫波町教育委員会による平井家住宅調査報告書は下記のリンクからご覧いただけます。
























